2010年01月13日

妙高杉ノ原スキー場 09-10シーズン滑走4日目


 1月11日(月)
 妙高杉ノ原スキー場
 09−10シーズン滑走4日目

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 今回の新潟雪山行最終日は、妙高高原の杉ノ原スキー場にしました。前日の雪だるま高原の大雪から快晴の妙高高原、爽快でした。この日だけ晴れ間が広がるとの予報、新潟界隈のスキー場はどこも晴れマークだったのでスキー場の選択で迷いました。

 雪だるま高原も晴れ、さすがに連日というのもどうかと思い、埼玉へ帰るアクセスを考慮して妙高エリアにしました。妙高エリアは関東からは非常に遠くて今回はいい機会だと思えました。杉ノ原は、かつて1度だけ来たことがあって、その時は大雪、コースも良く分からずでしたが、今回の好天でこのスキー場の良さを認識できました。

 やっぱり妙高エリアはいいですね。広いコースと多彩なコース、なんといっても上信越道エリアは関越道エリアよりも雪質は間違いなくいいと思う。

 妙高エリアは、新潟市の人がよく利用するエリアらしく、インターから近い杉ノ原は人気らしい。新潟市からは北陸道−上信越道と走り継いで高速を160km程度、下道は5kmほどです。埼玉から単身赴任している友人は雪だるま高原を推薦しているが、会社では杉ノ原派に圧倒されているようです。

 北陸道に乗ると、まっすぐな道に天気の良さを実感
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 上越ジャンクション、北陸道から上信越道へ、新潟市から120kmほど
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 雪だるま高原は、下道を30分程度走る必要があるが、関東人には当り前の距離なのに新潟人には理解しがたいらしい。雪国の人たちのスキー環境の良さを実感する話ですね。

 関東人は、渋川伊香保、沼田、月夜野インターから、1時間下道をせっせと走ってるっていうのは凄いことなのかもしれませんね。
 新潟市内から160kmほどで妙高高原インター、杉ノ原はインターからすぐです。この距離感覚はやはり違和感があります、高速を160kmも走ってるのに、空いているので長距離に感じないし、インターから何の苦もなくゲレンデにたどり着けるわけですから。

 もうすぐスキー場
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 第1駐車場横のリフト券売り場
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 ほとんど初めて状態だったので、前の車についていくとゴンドラ上の第1駐車場からインだったようです、車から降りると春のような陽気、青空が広がっていて気持ちよかった。
 ゲレンデに立ったのは、11時ころ、この日は4時間券にしました。疲れるまで休まず滑ろうという考えです。

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 まずはゴンドラに乗る、15分待ちくらいだったので、しばらくゴンドラ乗り場までは下りないように三田原ゾーンを滑ることにしました。杉ノ原は大きく杉ノ原ゾーンと三田原ゾーンに分かれているようで、三田原の方は広大なゲレンデが広がっていました。

 パノラマゲレンデ
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 パノラマ、広大で開放感抜群でした
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 パノラマ、斜度も緩やかで初心者の練習に良さそうです
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 スキー場の名にあるとおり、「杉」でしょうか、印象的な木がポイントポイントに立っていたような気がします。広大なゲレンデがあり、林間を滑るようなエリアもある、そして1本が長い・・・そんな特徴のあるスキー場でした。
 
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 この日は4時間券、食事なしで滑り続けようと考えていて、前日もそんなに滑った印象がなかったのですが、さすがに足に疲労感がありました。
 2時過ぎにゴンドラに乗り、ラストランにしました、この日はずっと風もなく青空が広がっていて、しかも雪はまったく緩む様子もなく最高のコンディションでした。

 妙高杉ノ原、数年前の大雪の悪い印象が払しょくされて、また行きたくなっています、赤倉よりも印象はいいですかね、自分としては。
 ただ、こちらから向かうと高速だけで200kmあります、下道と合わせた総走行距離は往復500km弱、元気が良ければということで。

 行きたいスキー場がまた増えてしまいました、いい雪山は切りがないです。
 今週末は雪山は休んで、また翌週末にどこかに行きたいと思います。
 今回の新潟雪山行も楽しかった、自分の冬の道楽ですがやめられないですね。

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posted by 雪になあれ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 妙高高原エリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

妙高・赤倉観光リゾートスキー場



 2007年2月3日(土)
 赤倉観光リゾートスキー場


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赤倉温泉スキー場について
 妙高高原、赤倉温泉スキー場を目指す。
 ふたりとも初めての赤倉だったので、旧赤倉と新赤倉の違いが分からなかった。

 結局は新赤倉・赤倉観光リゾートスキー場から入山、すっかり支度してネットから印刷した割引券を堂々とチケット売り場の売り子さんに渡すが、『使えませんよ』の洗礼を受ける。

 旧赤倉(『くまどーエリア』と呼ぶらしい)まで行くには全山共通券が必要、ただゲレンデマップを見て新赤倉エリアで十分と判断したのが正解だったと思う。

 自分たちもアホだったかもしれないが、初めての人には分かりづらい、自分たち以外にも同じ洗礼を受けてる人がいたようです。
  • 旧くまどーエリア・赤倉温泉スキー場
  • 新赤倉・赤倉観光リゾートスキー場
  • 新赤倉観光協会

    感想
     今回は、金曜日のうちに新潟の友人宅へ・・・新潟市内で前泊です。
     新潟市内から妙高高原まで160kmくらいありました。

     新潟市内は曇り空、北陸自動車道では場所によって雪と風、ただ妙高の予報は晴れ・・・果たして、上越JCTから上信越道に入る頃には快晴に。

     新赤倉はどの斜面も適度に距離と斜度があって素晴らしかった。
     天候に恵まれたのでコブ斜面も滑りやすかった。

     上信越道方面の景色は相変わらず綺麗です、関越方面とは樹木の雰囲気が違う。
     大きな写真はコチラ

    ↓上信越道()↓
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    ↓ホテルAコース↓
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    ↓このリフトまでが新赤倉↓
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    ↓ジャンプ台がありました↓
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    ↓ホテルAコース中途からの眺望↓
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    ↓ホテルメインスロープ↓
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    ↓白樺コース↓
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     写真を大きく(800×600)してみました。
  • posted by 雪になあれ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 妙高高原エリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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