2006年03月17日

里谷多英選手からメッセージ



 里谷多英オフィシャル


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↑オフィシャルサイトから拝借しました、失礼パンチ

 
 うっかりしてたら、里谷多英オフィシャルサイト近況を取材した記事が更新されてます。


 トリノ決勝について

『全体的に自分の滑りが出来ていない事(スピードがない)を最初から感じていました。

 特に第二エアの着地のミスは致命的でした。滑り終わってモニターで確認した時は落胆しました。

 得点については満足していますが、自分が結果を出せなかった事には満足していません。

 今回のオリンピックの失敗で過去二回のオリンピックの成績までも私の中では良い思い出ではなくなってしまう程、オリンピックで結果を出せなかった事については残念です。

 そのことがテレビに映っていた私の落胆の表情に表れたのだと思います。

 今思えば前回のオリンピックからの4年間の最初の1年間を休んだ事のブランクが今回の結果を招いたと思っています。』



 今後について

『これからじっくり考えます。

 年齢的には問題はないと思っています。

 ただし中途半端な活動は嫌なので、次のオリンピックをめざすか、きっぱりとスキーを脱ぐかどちらかにしたいと思っています。』



 個人的には、『トリノの予選は今までのスキー人生の中でも最も緊張した予選でした。』というコメントが印象的でした。



 いずれにしても怪我が早く治ることが先決です。
 そしてファンとしては、どう身を振っても受け入れないとですね。



 
posted by 雪になあれ at 23:39| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

フリースタイルモーグル、再放送観てます

 撮っておいたフリースタイルモーグル、男子モーグル決勝も終わりあの感動を味わうために再び観てみました。

 決勝でのあの緊張感は何でしょう、観てるこっちが緊張なんかして。
 終わった今観ても、興奮して感動して緊張して、大変です。

 あのスタートラインに立つ選手の気持ちには到底追いつけません、凡人には想像出来ない思惑があるのでしょうね。

 里谷選手は落ち着いて見えましたが、吐く白い息に並々ならぬ決意がみなぎってた、スタート直前にピシッと背筋を伸ばすシーン、忘れられない。

 上村選手からは緊張感が伝わってくる、何度かゴーグルを直す、特に印象深いのは板を小刻みに面に叩くシーン、スタート直前には『意を決す』ために面に叩いてるように見えました。
 板が体の一部になってるように映る。

 男子モーグルの時は、のコンディションが芳しくないように見えました。
 それでもお構いなしに攻める攻める、男子の脚力、力強さに感動。

 トリノでのモーグルは終わってしまったけど、またワールドカップで観たいですね。
 あの選手達の迫力ある滑りを・・・

参加してみました
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posted by 雪になあれ at 20:48| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

モーグル男子、凄すぎる

 今日は夜間ウォーキングで疲労感たっぷり、しかしモーグル男子予選で血流がよくなった。

 やはり凄い、高く遠くへ、女子の倍回転する技も。

 面は見るからにシャーベット状の様子、が降らないのか砂や土が雪面に。
 それでも選手はお構いなし、がんがんモーグルを攻めてる。

 脚力がある男子、力強い。

 上野選手が決勝へ、予選滑走の順番がもう少し後ならもっと点も伸びたか、予選15位。
 どの選手も第2エア着地では後傾、素人目には危なく見えるが実はラストの滑走でスピード付けるための方法なのか。

 里谷選手もそういうことだったのか。
 選手達は腹筋が強い上にバランス感覚は桁違いってこと。

 しかし男子モーグルはライブではどの局もやらないのか、テレビ朝日はやるのか。
 さすがに明日も仕事、録画放送も早朝ということで予選だけで我慢しよう。


 参加してみました
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posted by 雪になあれ at 00:59| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

モーグルという競技



 LIVEでこれだけ感動興奮したのも久しぶり、怪我からここまでのフリースタイル魅せてくれるなんて。

 採点方法について異議ありと言いたいが、競技に真剣勝負した4人の選手への非礼になりかねない、また日本選手の活躍を楽しみたいですね。

 しかし、モーグルって競技は面白い、カメラワークも楽しかった。
 選手目線のスタートラインから臨む斜面などは、モーグルの真骨頂でした。

 スタート前の選手の様子がいい、吐く白い息、板をはたく様、ゴーグルを何度も直す仕種、そしてスタートを切る瞬間の躍動感。
 決勝が始まるまではまどろんで危なかったが、競技が始まると一気に眠気が吹き飛んだ。

 世界のトップ20の選手達の滑りには感服ですね。
 上体は常に谷側に真っ直ぐ、膝下だけがモーグルの角度に当たるように動く、体全体で衝撃を吸収、ストックの突きは必要最小限です。

 上村選手の直後に滑った選手だったか、エアの着地が二つともバランス崩してモーグルのトップ乗り上げてるのに要所でストック突きながら体勢立て直してました。

 ホントに凄い世界、観せてもらいました今夜は。

 満足しました、里谷選手の決勝でのフロントフリップ観て、そして上村選手3Dエアは2回も。
 今後の活躍に期待してます、4人とも。

 テレビ局への要望:ワールドカップもテレビ中継して欲しい



posted by 雪になあれ at 04:22| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分にとっては速報、モーグル



 今日はトリノでフリースタイルモーグル、というわけで自分も滑り?に行ってきました。
 大好きな水上宝台樹スキー場、モーグル予選時間午後11時なら間に合うだろう、と。

 ところが、宝台樹では珍しいナイター営業の日
 21時までみっちり滑って帰宅時には既に予選終了、とりあえず里谷、上村、伊藤各選手が決勝進出。

 映像観て、上村選手の3Dには鳥肌立ちました、凄い。
 里谷選手は、決勝見据えてフロントは温存したようですね。

 驚いたのは、上村選手と同じ3Dを、そして里谷選手のフロントを他の選手が繰り出して成功させてる。

 里谷選手は映像見る限り、第2エア着地で後傾になったように見える。

 ざっと見る限り、やはりタイムが得点要素として大きそう。

 さあて決勝だっ!
 もう目が閉じそうだけど何が何でも起きていたい眠い(睡眠)
 今日はゲレンデに12時間もいたなんて、何も考えてなかったパンチ



posted by 雪になあれ at 01:46| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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