2008年02月12日

国設胎内スキー場 滑走10日目



 2月10日(日)
 国設胎内スキー場
 07−08シーズン滑走10日目

 当日朝、なかなか起きられなくて胎内スキー場に到着したのが9時過ぎ、リフト券を買えたのが9時半過ぎでした。

 この日は快晴、新潟市から下道で1時間ほどのスキー場、昨シーズンは雪不足でオープン出来なかったスキー場です。
 今シーズンは雪に恵まれて、アプローチする道端には除雪されて積み上げられた雪がありました。

 胎内スキー場へのアプローチ、道端には除雪された雪
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 新潟雪山行2日目、初日のキューピットバレーを満喫しすぎて既に体力不足。
 胎内スキー場には、4時間券という設定があって便利。

 午後2時までのリフト券でした、チーム新潟リーダーに「食事抜きで行くぞ!」と威勢を付けられ、気合いを入れ直す。

 それにしてもセンターハウス前に見える2本のゲレンデはどう見ても初心者ゲレンデではない、「ここが新潟市民のホームゲレンデ?」と思わず質問・・・

 中央ゲレンデ
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 実際にこの2本を滑ってみると不整地気味で、新潟人のレベルの高さを感じました。
 実際、スキーヤーもボーダーも上手い、少なくとも自分がいつも行っている沼田水上湯沢界隈の滑り手より数段上。

 ダイナミックコース
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 スキー場のどのコースをとっても難しい印象、中程にある小倉沢コースも初心者コースには感じられない。

 一番奥にある尾根コース「風倉高原ゲレンデ」からの眺望は素晴らしく、そこから繋がる「小倉沢コース」まで滑ると自分には手(足)応え十分、仕上げに一番下の「中央ゲレンデ」、「第3ゲレンデ」で能力いっぱいでした。

 風倉高原ゲレンデ
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 風倉高原ゲレンデへの連絡通路
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 風倉高原ゲレンデトップからの眺望
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 友人の話によると、この胎内スキー場が新潟市民のホームで、遠征して妙高界隈らしく、雪国の「地の利」を感じました。
 とても羨ましい、どちらにしても雪質、眺望とも関東にはない。

 自分には胎内スキー場の雪質はいいと感じましたが、新潟での評判はイマイチらしい。
 確かに妙高方面の方が雪は乾いているが、群馬の山より数段いいと思う。

 
 この日は午後2時まで滑ってあがりました、帰りがけに露天で「ポッポ焼き」をゲット、昨シーズン「わかぶな高原スキー場」に行ったときに教えてもらい気に入った「新潟のおやつ」です。

 ポッポ焼き↓  カステラを庶民的にしたような感じ
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posted by 雪になあれ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟市近郊エリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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