2008年01月02日

志賀高原スキー場(焼額山、奥志賀高原) 滑走6日目



 2008年1月2日(水)
 志賀高原スキー場
 焼額山、奥志賀高原、一ノ瀬ダイヤモンド、一ノ瀬ファミリー、高天ヶ原、タンネの森オコジョ、寺子屋、東館山
 07−08シーズン滑走6日目

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 今日(1月2日)、志賀高原へ行ってきました。
 数年ぶりで焼額山、一ノ瀬エリア、そして印象に残っている寺子屋エリアを滑ってきました。

 ただ今日は朝から雪、このスキー場では天気に恵まれたかったのが本音、暮れかかってから陽が差してきて志賀高原の美しい雪景色が現れました。

 信州のスキー場では、その景色の美しさに感動しますね。
 ずっと雪模様で上ほどガスっていたので、今日は景色は見られないかと思ってましたが、最後の最後にその姿を披露された感じでした。

 今日は少し欲張って、視界も良くないのに、あちこちのゲレンデを滑りました。
 予定どおり焼額山から入山、プリンスホテル南館前の第2ゴンドラから。

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 朝方は強風でゴンドラも低速運転、しかも上の方はガスで視界不良だったので、まず一ノ瀬エリアに移動、このエリアは視界良、しばらく一ノ瀬ダイヤモンドで過ごす。

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 先日、宝台樹のアイスバーンを滑っていたので、志賀高原の雪質に正直感動してました、気温は氷点下10度くらいでしょうか(寒かった)。

 焼額山方面、寺子屋方面ともガスっていて、今日は一ノ瀬エリアのコンディションが安定していたようです。
 とりあえず一ノ瀬ファミリーから寺子屋スキー場に・・・しかしこちらもガスで視界不良でした。

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 寺子屋エリアの景色は好きだったので少々残念、あまりの寒さにココで休憩でした。

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 寺子屋、東館山、高天ヶ原、タンネの森と滑って、焼額山に戻ったのは午後か。
 まだ焼額山はガスっていたので、今日のもうひとつの目的である奥志賀高原スキー場エリアへ。

 前回訪れた時は奥志賀は滑っていなかったので、スキー専用ゲレンデを滑ってみたかった。

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 スキー専用ゲレンデは珍しい存在、志賀高原の最も奥にあるスキー場で雰囲気ありました、今日だけなのか普段からそうなのか定かではないんですが、非圧雪のロングコースは楽しかった。

 いつまでも滑っていたかった、そんな気持ちになりました。
 奥志賀高原ゴンドラ乗り場脇にあったレストラン・サンクリストフで2回目の休憩、いい感じのレストランでした。

 この休憩中に陽が差してきて、焼額山の頂上に登るとその景色の美しさに見とれましたね。
 みんなカメラに風景を収めてました、終日寒い雪の中を滑っていたわけだから夕方のあの風景はより映えました、ホント綺麗でした。

 小さいデジカメしか持ってないので、あまり伝わりませんがいくつかアップしておこう。

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追記
 上信越道・小布施PAで朝食を食べよう・・・と思っていたら混雑、面倒くさいので志賀高原手前のセブンイレブンでおにぎり。
 これが地域限定おにぎり・・・だと思う、ちょっと変わり種でした。

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posted by 雪になあれ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 志賀高原エリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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