2009年12月31日

水上宝台樹スキー場 09-10シーズン滑走2日目



 2009年12月31日(木)
 水上宝台樹スキー場
 09−10シーズン 滑走2日目

 今朝一番の宝台樹
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 今朝も少し寝坊気味でしたが、大晦日のうえ悪天候の予報もあったせいか渋滞なしでスムーズにスキー場に到着。朝から雪を覚悟していましたが、朝のうちは青空ものぞいていて静かでした。
 新潟方面が大雪でも宝台樹特有の静かな雪が降るパターンかと思いましたが、よかったのは午前中まで。

 今日は白樺から入りました。朝の白樺ゲレンデ、滑ってみると雪不足でしたが、午後には軽く50cmは新雪が積もっていました。
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 キッズランドからファイミリーゲレンデを望む
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 青空なのに雪が舞う時間帯がいくらかあったので、とにかく良かった。お昼頃から雪が強くなって、午後遅くなるにつれて降雪の強さは増す一方でした。

 青空をのぞかせながら静かな雪が降っているうちは、まだ良かったんですが、一気に大雪になったのでみんなレストハウスに避難したような感じでした。気温が低く雪が細かいので顔が痛いくらいでした。女性や子供には今日は悪条件でした。

 わがチームも大雪とともに「カフェテリア ペガサス」に避難、雪が強くて奥さんと娘はなかなか腰が上がらなかったですね。自分はとりあえず頂上まで行ってみました。
 第9クワッドで3回行きましたが、行くたびに雪が強まっていました、覆面をしていないので顔が痛くて痛くて・・・こんな状況は久々です、まいった。

 第9クワッド頂上のレストハウス、ほとんど吹雪
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 この大雪は、スキー場にいる間に50cm程度は降った感じで、コースには新雪が溢れかえっていました、これで雪不足は一気に解消したでしょう。

 さすがに家族みんなは雪山にあまり慣れていないので、午後早々にギブアップ、締めに得意のウッドハウス「てつ」さんで食事をして、引き上げることにしました。
 最後に白樺をもう1回滑ると、新雪で板がすべて埋まってしまう程でした、すね位まで埋まってましたね。

 また車が凄いことになってました。宝台樹でこんなことになったのは記憶にないですね。本当に凄い降りでした。
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 宝台樹スキー場から下界に降りるまでの道のりも大変な事態に、朝は路面にほとんど雪はなかったのに一面雪。こんな時は4駆スタッドレスは心強かった。
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 関越道も小千谷から下牧PAまでチェーン規制でした、赤城高原あたりまで雪。関越道は新潟までよく走りますが、水上から月夜野あたりは勾配があってS字カーブが多く一番危険です。今日は慎重に運転しました。
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 渋川あたりまで来てホッとした気分に、北関東自動車道から月がよく見えました。
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 今シーズン滑走2日目は大雪、久しぶりの宝台樹ですが改めてコースレイアウトの良さを感じます。
 シーズン中、いい気候の時に満喫したいですね。

 それにしても今日は寒くて痛かった。
 次はあさって、チーム新潟とチーム群馬と行く予定。どこにいくことになったかメールしてみようか。




posted by 雪になあれ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 水上宝台樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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