2010年03月22日

アサマ2000パーク 09−10シーズン滑走9日目

 3月22日(月)
 アサマ2000パーク
 09−10シーズン滑走9日目

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 天気予報が良かったので、今シーズン開拓したスキー場へ行ってきました。晴れたときの景色を見てみたいと思っていたので、ようやく実現しました。

 上信越道小諸インターから下道を20kmほど、頂上付近からの佐久小諸界隈の見晴らしは良かった。地図を見るとアサマ2000パークは、浅間山の東側に位置する高峰高原にある。(あってるか?)
 高峰高原の南側に広がる斜面は陽当たりが良くて、積もった雪は解けやすそう、スキー場は高原の峠を越えた北側にある。峠の向こう側は急に雪深くなるような印象です。

 スキー場はコンパクトにまとまっていて、どの斜面もセンターハウスに向かって滑り降りるレイアウト、初級から上級斜面まで用意されていて段階的にスキルを上げていける、練習できる感覚です。
 どの斜面もなだらかで滑りやすそうに見えますが、滑ってみるとなかなか難しい。

 それとこのスキー場は、上級者が多い印象です、ボーダーが少ない特徴もありそう。なんでだろ?よく分かりませんが、滑り手に偏った傾向があるような。

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 今日も出遅れましたが、高速道路は順調、リフト券を購入したのは9時40分頃でした。昼食休憩をはさんで、3時半頃まで。今日は日差しが強くて半日で日焼けしました。
 日当たりの良い斜面は午前中のうちからシャーベット状態になっていました、午後にはどの斜面も同じようになってスキー場にはもう春でした。

 春と言えば、上信越道沿いの山も鮮やかな花を付けた木が映えてました、すっかり山は春めいているようでした。
 これからのスキー場は春スキーです、あまり日焼けしないように気をつけたいところです。



posted by 雪になあれ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 上信越道エリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

奥志賀高原 09−10シーズン滑走8日目

 3月14日(日)
 奥志賀高原、焼額山
 09−10シーズン滑走8日目

 志賀高原索道協会
 
 志賀高原観光協会

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 今日は志賀高原へ行ってきました。泊で誘われたんですが、仕事を休めないので日帰りで合流しました。初めて誘われたチームなので遅れないように昨晩は早く寝たのですが、やっぱり起きられず。
 車が別で良かった、6時半に自宅をスタート、信州中野インターが9時でした。インターを降りてメールすると、泊チームはすでにホテルに到着とのことで、インターから下道30kmなので、先に滑っててもらいました。

 泊チームは高天ケ原からイン、自分が志賀高原に着くと高天ケ原付近は満車状態だったので、焼額山から入山しました。
 久しぶりの志賀高原は見渡す限り快晴、真っ青な空が気持ちいい。

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 今日は予報が快晴だったので、たくさんの人が山に来ていました。午前中は焼額山のゴンドラはやや行列、レストランの入りもいいので、奥志賀高原に向かいました。

 シーズン券を所有する強者がいて、志賀高原を知り尽くしたメンバーがいたので助かりました。奥志賀高原は、志賀高原エリアのもっとも奥にあってスキー専用ゲレンデ、一ノ瀬エリア付近が中心だと思われるので、なかなか奥志賀までは来ないのでしょう。

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 奥志賀高原のゴンドラを2回乗ってから、レストランで食事。奥志賀高原ホテルのレストランなのか、雰囲気がよくて気分良かったです。
 森の音楽堂とか暖炉のあるラウンジのような一角もあって、普通のスキー場のレストランとは別格の雰囲気でした。

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 食事をしてから、スクール開講。今回のメンバーは、指導員資格者とバッジテスト1級取得者に、シーズン中40日滑走しているという猛者・・・自分とは比較にならない実力者ばかりです。

 「谷まわり」について講義と実践、理屈では分かったつもりでも体がついていかない、出来ないなりに新鮮でした。こんなスキーツアーもあるところが楽しかった。
 しばらく奥志賀で稽古をつけてもらい、3時過ぎに泊チームと分かれました。彼らは明日も滑れるとは羨ましい。

 自分はクローズまで奥志賀高原、焼額山で教えてもらった滑り方を反復しましたが、なかなか旨くはいかないもんです。
 今日は終日快晴で最高でした、中腹から下は春スキーのようでしたが、さすがに広大なスキー場で、色んな斜面を楽しむことが出来た。

 夕方見せる志賀高原の景色は、いつも楽しみにしてますが、今日も良かったです。遠い山に霞がかかるような眺めは幻想的。
 パノラマコースからのその眺めに、皆最後の滑りの途中に見納めしていました。

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 帰りがけに見た山、とても幻想的でした。 

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posted by 雪になあれ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 志賀高原エリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

雪だるま高原キューピットバレイ 09−10シーズン滑走7日目

 2月27日(土)
 雪だるま高原キューピットバレイ
 09−10シーズン滑走7日目

 雪だるま高原キューピッドバレイ
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 雪祭り安塚スノーフェスティバル
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 土曜日に雪だるま高原へ行ってきました、寝坊した上に埼玉は雨、雪だるま高原の予報も雪だったので、やや迷いましたが、行ってみました。

 途中の関越道では、赤城高原から水上あたりは晴れていて、雪だるま高原でも晴れかと期待しましたが、関越トンネルを抜けると霧、それも中途半端な霧じゃなく、岩原あたりはとても滑れる状態ではないくらいの霧。やはり前日の大雨の影響で、天気の改善は難しそうな気配でした。

 関越道六日町インターから延々下道、途中道を間違えて余計な時間を費やしながら走る、安塚地区に入ると雪祭りの準備をする土地の人たちが見られました。
 雪像を作る人たち、除雪した雪の壁にロウソクを入れる箱抜きを作ったりと手作り感がありました。
 それにしても相当な広範囲でロウソクを灯すので、大変なご苦労があると思います、準備をする様子を見てすでに感激。

 村おこしの発案だと思いますが、もう20年以上も続いている様子で素晴らしいイベントだと思います。
 昼間の雪像を眺めながら雪だるま高原への道をドライブ、埼玉を出たのが8時頃でお昼までに着けるかどうかでしたが、案の定昼過ぎに到着、ゲレンデに立ったのは午後1時前くらいでした。
 すでに滑っていたチーム新潟から、小雨に霧の連絡があったので覚悟していましたが、下の方は視界はクリア、中腹以上は確かに霧、肝心のラメールからの景色は望めそうもなくしばらく様子を見ました。

 自分たちは、午後券だったので元気でクローズまで滑りました、午後2時くらいからやや風が吹いて霧が晴れ、雨も止んで環境も良くなってきた。
 しかしラメールは霧の中、上のリフトは16時クローズで油断しているとメールに行かず終い、やられました。雪だるま行ってラメールに行かなかったのは初、無念です。

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 それでも妙高エリアの絶景は見られました、やっぱりこの界隈は眺めがいい。今回は初めて妻や子供をこのスキー場に連れてきてやれたので、良かった。

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 夕方、雪だるま温泉に入りましたが、これまでで最高の混雑、さすがにこの週末はキャンドルロードがあるだけに賑わっていたようです。あたりが暗くなってきたので、いよいよ雪祭りを見に繰り出すと、まずスキー場の雪像に火が灯されていました。ゲレンデはナイター照明が点灯されていてこちらも綺麗、キューピッドバレイ20周年を祝う「20th」の文字も。
 
 このお祭りは、雪だるま高原に続く道にロウソクを灯しキャンドルロードに、ところどころに雪像を作って雪茶屋でもてなす趣向でした、毎年訪れているチーム新潟に先導されて、いくつか雪茶屋を見て回りましたが、土地の皆さんの手作り感に感動しました。
 
 お汁粉、豚汁、のっぺ汁、焼きおにぎり、焼き餅、おそば、カボチャスープ・・・などなど雪茶屋ではいろんなメニューが味わえます。
 特に「かんずり」と呼ばれる辛味が豚汁を引き立てて旨かった。
 「かんずり」を調べてみると、「唐辛子を雪の上にさらして、アクが取れ辛味が柔らかくなったものをすりつぶし、麹と塩、ゆずなどを加えて熟成させて作る。」となっていました。「寒造里」と文字を充てることもあるようです。
 お土産に瓶詰めのものを買ってきたので、今度うどんかラーメンにでも入れてみようと企んでます。


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 見えるでしょうか?「20th」も文字?
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 ナイターゲレンデ
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 行って良かったと思いました。
 埼玉からは相当遠く関東人を容易に近づけないこのエリア、そんな最果て感もまたいいんでしょうね。 
 雪祭り、20年も続いていて、遠くから観光でも訪れる人が増えているのに、とにかく素朴な雰囲気でこんな雪祭りを大事にしたくなる、そんな気がしました。

 来年も行ってみたい。
 もし行けたら、雪だるま高原に向かう道とははずれた界隈を訪ねてみたい。
 それにしても夢のような夜でした。

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posted by 雪になあれ at 00:41| Comment(1) | TrackBack(1) | 雪だるま高原キューピットバレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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