2007年11月27日

奥只見丸山スキー場



 2007年11月26日(月)
 奥只見丸山スキー場

 週末にかぐらを滑って、その足で新潟の友人宅へ向かう。
 昨日はその友人宅から、初めてのスキー場、奥只見丸山スキー場に行ってきました。

 関越道小出インターからの道のりのうち半分はトンネル、トンネル内の壁面は素堀のような箇所もあって雰囲気十分、トンネル内で連続するコーナーと勾配のある車道には、建設時の苦労は計り知れないと感じた。

 トンネルが終わると目の前にダムとスキー場です。

↓トンネル出口に建つ案内板↓
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↓奥に見える建物が宿泊施設?緑の学園ていうのか?↓
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センターハウス
 名前の由来はよく分からないけれども、入り口に『緑の学園』という売店、宿泊兼食堂の建物、それから一番下のゲレンデ脇に休憩施設(もとは体育館)あり。
 
 今回は平日だったこともあり、緑の学園前に駐車できた。
 トイレも使えて便利。

↓緑の学園↓
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↓奥に見えるのが休憩施設↓
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↓休憩施設外観、まんま体育館です↓
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↓休憩施設内部、床は養生シート、自販機のみ↓
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↓休憩施設の内部、バスケットゴールなどあってノスタルジックです↓
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チケット売り場
 一番下の『八崎ゲレンデ』前にプレハブ小屋、チケットを買おうとすると『ドリンク付一日券3000円のオープニング券がありますよ』と助言があり、半日券(2800円)にしようと思ったけど、一日券にしました。

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コース
 リフトは3つ乗り継いで頂上へ向かいました。
 一番下と2番目のリフトはペアリフトがダブルで、平日なので1基運転、最後の山頂に向かうリフトはペア1基。

↓第1ペアリフト↓
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↓八崎ゲレンデ↓
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↓リフトから見えた奥只見ダム↓
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 どのリフトもロマンス(低速)でフード足掛け共になし、下の2つは距離も長く悪天候の時は相当寒いでしょう。
 昨日は風もなく好天で暖かかった。

 コースはリフトの数に合わせて、3つのセグメントに分かれている感じ、山頂の丸山ゲレンデは終日陽当たりの良い素直な幅広ゲレンデ、爽快感は秀逸でした。
 ここが一番滑りやすいんじゃないか、と思った。

↓山頂、丸山ゲレンデ↓
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↓山頂ペアリフトから山頂を望む↓
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↓山頂ペアリフトトップ↓
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↓丸山ゲレンデ、パーク↓
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 どのコースもそれなるりに斜度とうねりがあって、初心者には向かない感じがしました。
 中腹のコースは、コブ斜面と二つの迂回コースがありましたが、大外のDコース(迂回)が閉鎖れていたようです。
 一番下の八崎ゲレンデも雪が足りないせいか凸凹していて滑りづらかった。

↓向かって右がBコース、左がノンビステゲレンデ↓
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↓ブナ平フュッテ、ラーメンやカレー、コーヒーもあった↓
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↓第2ペアトップから山頂フュッテを望む↓
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食事
 土曜日のかぐらはお昼にありつけなかったので、今日は食べようと思い・・・午後1時頃に山頂フュッテ。

 閑散としていたけど、カレーだけはあったので選択しようもなく注文、とろみのある懐かしいカレーで好み。
 ドリンク券で缶ジュースをいただく。

 テーブルが10卓くらいあったか、お昼時だったので4グループくらいの入りでした。

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 お昼休憩をして3時頃まで滑る、雲が流れていたのと天気予報から午後には雨になるかと思っていたけど、終日晴天でした。

 頂上付近は恐らく森林限界なんだと思う、木々がなく視界は抜群、山々の尾根が日を浴びて線のように見えていました。

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 これだけ木々が無く見通しがよいと悪天候の時は山頂ペアは動かせないでしょうね。
 しかし晴天の時の丸山ゲレンデは一度は訪ねたい、そんなスキー場でした。


初めての奥只見丸山スキー場なのでメモ
 書き忘れていた、パンフレットがお洒落です。
 音楽CDの歌詞カードのような装丁で、内容も丁寧に案内していて好感が持てます。

 雪深い奥只見は、シーズン中に営業を中断します。
 パンフによると、初滑りシーズンは1月6日まででクローズ、再開は春シーズン3月20日、5月中旬まで、となっています。

 聞いてはいたけどシーズン中にいったんクローズしなければならないほどの豪雪とは・・・あのプレハブのチケット小屋も半分くらい埋まっちゃうのかもしれない。

 豊富な雪がある時にもう一度滑ってみたい、そんなスキー場でした。

↓パンフレットです、なかなか装丁がいい↓
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posted by 雪になあれ at 13:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 奥只見丸山スキー場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

かぐらみつまたスキー場 2007−08シーズンイン



 2007年11月24日(土)
 かぐらみつまた

 シーズンインはかぐらみつまた。
 例年、スタートは丸沼高原スキー場でしたが、早い雪の便りに滑り初めをかぐらにしました。

↓みつまた山頂駅、みつまたエリアも滑るのに十分な雪でした↓
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 今回は月夜野ではなく湯沢まで関越道で、水上あたりの山は雪化粧していて関越トンネルを抜けると一面雪でした。

 湯沢では除雪した雪が路肩に積み上がってました。
 結構降った様子。

↓関越トンネル湯沢側↓
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 みつまたステーション到着は7時半ころ、なのに駐車できたのはロープウェイから遠く、駐車場中央にある売店よりも外側。
 関越道はそんなに混んでいた感じはなかったけど、3連休の中日だけに泊の人が多いのか。

 しかも油断していたのがチケット、ロープウェイは8時から運行なのでノンビリしてたら、長蛇の列に。
 チケット買うのに1時間でした、トホホです。

 それでも山は快晴で暖かく、これ以上ない気候、ゲレンデはまだ雪が足りないせいか、波打ってるような箇所がチラホラありました。
 ブッシュも多少はあった。

 それでもかぐらエリアもみつまたエリアも11月としては上出来、天気の良さも後押ししてくれて気持ちが良かった。

↓かぐらメインゲレンデ↓
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↓かぐらTOPからの眺め↓
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↓かぐらTOP↓
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 新しいかぐら第1ロマンスリフトも乗ってみた、いつも第1高速リフトを使っていたので、もとからあったのかどうか記憶がない。

↓new第1ロマンスリフト↓
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 新しいリフトはピカピカ、当たり前か、見える景色のアングルが新鮮でした。

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 朝9時にみつまたに入って3時頃まで・・・レストランかぐらで食事して休みたかったが大混雑でお昼にありつけなかった。

 座ることも出来なかったので、さすがに疲れた。
 食事しないと体力も持たなくなってきたし、歳かな(涙)

 ゲレンデにいる間は気持ちよく晴れ渡っていたのに、下山して帰路につくと雨、こりゃ運がいいんだろうといい方に解釈して、新潟方面に向かう。

 チーム新潟リーダーさんのお宅にお邪魔しよう。
 関越道を新潟方面に走ってみると、湯沢から小千谷付近まで積雪があった。

 相当降ったようです、広大な田んぼが見渡す限り雪でした。

posted by 雪になあれ at 22:41| Comment(3) | TrackBack(0) | かぐらみつまた田代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

2007−2008シーズンに向けて



 いよいよ自分にとっての2007−08シーズンが始まりそうです。
 今日は雪山出撃の最終準備に精出してました。

 明日、かぐらみつまたに行く予定。

 今シーズンは雪不足はなさそうな降雪、おととしの豪雪と同じような基調の天候です。

 今シーズンは、昨シーズン滑れなかった新潟方面のスキー場、胎内やキューピッドバレー、白馬八方尾根、野沢温泉は必ず。

 今のところ、正月に安比高原が決まっていて今から楽しみにしてるところ。
 あっという間に年末年始になりそうです。

 今シーズンは何日滑れるか、怪我のないように楽しみたい。

posted by 雪になあれ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山に関するたわごと、雑感など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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