2006年03月19日

水上宝台樹スキー場、軽く吹雪いてました(3月19日)



 3月19日(日)
 水上宝台樹スキー場


↓第8クワッドリフトからパノラマコースの尾根を望む↓
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 天候に不安抱えながらも、水上宝台樹へ行ってきました。
 今日は今シーズン最高人数の9人、大人4子供5で、みんながよく知ってるスキー場ということで。

 群馬のFさんちとうちで6名。
 そして遠路新潟から3名、うちのチームのAは馴染みのスキー場ですが、新潟からの連れ2人は関越トンネルのこっち側(関東)のスキー場は初めてでした。

 そりゃそうでしょう、新潟には山ほど(洒落てるわけではありません)素晴らしいスキー場ありますもんね。
 
 
 往きの関越道は普段どおりの混雑状況、月曜休めれば4連休、今日から2泊の人もいるんだろうと感じました。

 それでもキーポイントの前橋、赤城、沼田と順調に通過、8時前には宝台樹に到着。

 自宅からずっと雨、宝台樹の駐車場でも降ってました。
 様子見てると小降りになったので始動、着替えてるうちにに変わりました。

 こんなこともあるんだな、と思ってると湿りは大に。
 それでも雨よりマシです。

 時間が経つにつれて湿りは徐々に乾きに、風も強くなってきてが舞い上がり始める。
 自分は好きな天気なんですが、女性と子供にはちょっと苦しい。


↓第8クワッドリフトから成平コースを望む↓
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 適度に荒れた斜面、降り続くでうっすらと積もった新を楽しめました。


↓ウッドハウスてつ↓
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↓ファミリーゲレンデから白樺への連絡コース↓
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 恒例のウッドハウスてつで昼食いただいて4時頃まで。
 新潟組は3時頃あがりました。

 駐車場の車に戻ると、車載外気温計は氷点下3度朝は4度だったので7度も下がってる。
 乾きになるわけです。

 帰り道は路面が真っ白、まだまだスタッドレスは必要ですね。


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 今日あたりはノーマルタイヤで来た人もいたんじゃないかな、山の天気はまだ油断なりませんね。

 今シーズンもいつまで滑れるだろう、宝台樹も4月中旬くらいまではいけそうです。


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posted by 雪になあれ at 22:12| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水上宝台樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

里谷多英選手からメッセージ



 里谷多英オフィシャル


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↑オフィシャルサイトから拝借しました、失礼パンチ

 
 うっかりしてたら、里谷多英オフィシャルサイト近況を取材した記事が更新されてます。


 トリノ決勝について

『全体的に自分の滑りが出来ていない事(スピードがない)を最初から感じていました。

 特に第二エアの着地のミスは致命的でした。滑り終わってモニターで確認した時は落胆しました。

 得点については満足していますが、自分が結果を出せなかった事には満足していません。

 今回のオリンピックの失敗で過去二回のオリンピックの成績までも私の中では良い思い出ではなくなってしまう程、オリンピックで結果を出せなかった事については残念です。

 そのことがテレビに映っていた私の落胆の表情に表れたのだと思います。

 今思えば前回のオリンピックからの4年間の最初の1年間を休んだ事のブランクが今回の結果を招いたと思っています。』



 今後について

『これからじっくり考えます。

 年齢的には問題はないと思っています。

 ただし中途半端な活動は嫌なので、次のオリンピックをめざすか、きっぱりとスキーを脱ぐかどちらかにしたいと思っています。』



 個人的には、『トリノの予選は今までのスキー人生の中でも最も緊張した予選でした。』というコメントが印象的でした。



 いずれにしても怪我が早く治ることが先決です。
 そしてファンとしては、どう身を振っても受け入れないとですね。



 
posted by 雪になあれ at 23:39| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

水上宝台樹は春スキー(3月5日)



 3月5日(日)
 水上宝台樹スキー場

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 珍しくスキー仲間の都合がついて、今回はホームゲレンデの宝台樹スキー場へ、大人4名、子供1名で。

 午前5時過ぎに出発、群馬県の宅経由で伊勢崎インターへ向かう。
 日曜日でも高速は順調、前回宝台樹行った2月11日の大渋滞とは大違い、水上インターは7時半過ぎくらいには通過でした。

 新潟からが合流、関越道上りも順調のよう。
 高速はもちろん、水上インターから宝台樹スキー場まで道路はドライ、除されて路肩に積み上げられてたの壁もほとんどない。

 肝腎の天気は、文句なしの雲一つ無い快晴晴れ、無風状態、終日そんな感じでリフト乗ってるとポカポカして暖かい
 も融けそうで融けない、暫くが降らなかったようで上ほどアイスバーンでした。

 それでもファミリーゲレンデはその名の通り、ファミリーには最高だったと思う。
 しかも比較的空いていました、土曜日が多かったのかも。

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 ファミリーゲレンデでは、珍しく旗門立ててちびっ子小アルペン大会やってました、アトミックスノーフェスティバルのイベントだったのかも。

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 いつも通り白樺から入ると、このところの高温続きの影響か、白樺ゲレンデはがグッと沈んでいる感じ、圧してない(下から見て)左側もコブが小さく、滑りやすい。

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 ただ斜度がきつい所は止まりません、自分はスピード乗らないように『ブレーキ』なんですが、このチームのプロ組はお構いなし、相変わらずです。
 第7連絡コースもいい感じでした。

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 白樺滑ると、早速みんなで第9クワッドで頂上へ、Fさんちのお母さんとちびっ子は躊躇してたが、さすがこの厳しいチームは成平コースを選択。

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 しかし頂上からの眺めは宝台樹ならでは、快晴の時のこのスキー場の醍醐味です。

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 第9コースコブはほとんどなくなってました、でもアイスです。

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 成平コース下りるのに色々あって、下りたらいつもの『ウッドハウスてつ』にピットイン。
 成平コースは途中までは順調なんですけど、最後の最後が効いちゃうんですね、確か何とか落としとかって言われてたかな。

 しかも日曜日はアイスバーン、エッジでブレーキかけてるのにテールが滑って持っていかれる、修行がたりないんだなやっぱり、プロ組からまた指導だ。


 チームのみんなが『てつ』で昼食の間に、自分はパノラマコースへ。

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 プロ組は3時頃上がるって言うので、滑り足りないっていうのも寂しい、ってわけで滑り続けました。
 いつも感じるんだけど、パノラマからの眺めは成平とはまた違う雰囲気、静寂があって山スキーしてるような感覚になる。

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  に埋もれたリフトはさらに埋もれてる。

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 そんでこのパノラマから下りるのが難儀なんです、今回はパラダイスコースから下りたんですが斜面途中で考えちゃいました。
 写真↓はダウンヒルコースパノラマから下りるコースはどこもコブを通り越して穴になってました。

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 こういうところ好んでリフト乗ってる人がいるんだから、?凄い?です。


 さすがに昼抜きで3時過ぎまでノンストップは効いた、思い残すことなく帰路へ。

 帰りの関越道は、沼田から赤城までは断続的に渋滞でしたが、日があるうちに伊勢崎インター着、R50沿いで蕎麦いただきましたが美味いっ!

 やはりスキー場が暖かく汗かいてたからかな、顔もかなり焼けたみたいだ。
 黒くなるかもしれない。


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posted by 雪になあれ at 19:54| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 水上宝台樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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