2005年12月31日

貝掛温泉



12月30日(金)
貝掛温泉


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 年末の1泊スキーツアー、お宿は貝掛温泉です。

 貝掛温泉は、『江戸時代より日本に3つの「目の温泉」として、有名な温泉』と紹介されてます、効能その他についてはHPを。


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 連れの二人は「疲れている」という割には、元気で「ゆっくり滑るから」と言いながら、みつまたゲレンデでは他の誰よりも速く滑り降りてました、しかも一気。

 さすがです。

 チェックインして、5時頃には部屋に案内されました。
 この温泉は、数年前にもお世話になり気に入って今回が2度目、R17から脇道入って近く趣は秘湯ですが、アクセスはいいと思う。


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 ただ初めてだと、R17からのルートに驚くかもしれません。
 今シーズンはが多く、車のすれ違いの出来ない幅員の道路ではの壁が迫ってました。
 それでも往きは日中晴れ晴れてたので、幾分いいのでしょう。


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 途中にある「」からの景色は素晴らしい、すべてのものが化粧です。

 早速、自慢の「」に効く温泉へ、内湯は湯治場の雰囲気充分、露天風呂は岩造りで、内湯も露天も2種類の温度のお湯がありました。
 熱い湯と温い湯、交互に入るようです。

 夜9時に男湯と女湯を入れ替え、ということは朝9時にもやるのかも。
 片方は露天が熱い湯のみでした。

 露天の岩の上にかなりの積雪、の壁は1m50くらいか。
 前回訪ねたときは、露天から周辺の景色が見えたような気がしたが、今回は全く見えない。
 こんなとこにも豪の影響が。

 夕飯前後に2回入浴して就寝、晩酌も手伝って就寝前の入浴では温い方の湯で30分ワープしてました、3人とも。
 
 翌朝も朝食前に入浴、「やはりここの風呂はいい」と3人意見が一致して大満足。
 そうそう、夕飯朝飯で都合七膳もいただいてしまったことも付け加えないと、新潟の米は旨い。

 一晩中降ったは積50cmくらいか、愛車が写真のような有様、いきなりスキーウェア着て愛車の救出でした。

 旅館では、夜が明け切らないうちから除してました、夜には屋根のが2回ほど崩れ落ちる凄い音がしてました。
 ホントに今年のは凄い、まだ12月です。


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posted by 雪になあれ at 23:12| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | かぐらみつまた田代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月30日、かぐらみつまた田代へ



12月30日(金)
かぐら・みつまた・田代


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 今シーズン初の1泊でのスキー、12月30日から大晦日にかけてのツアーです。
 30日は、みつまたから入ってかぐら、そして田代も滑りました。
 貝掛温泉に泊まって、大晦日は帰り道に群馬スキー場へ行く予定。

 みつまたへのアプローチは、伊勢崎インターから北関東自動車道に入り、こちらも今シーズン初の高速利用で湯沢インターへ、R17でのみつまたまでの道のり、あまりのの多さに驚き。

 
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 12月にこれだけの積雪は珍しい、除したの壁は3mくらいあったか、そんでまた道幅も狭くなってました。

 雪の影響で停電になるのも分かる気がする、ただ湯沢あたりは東京電力管内ということで停電はなかったとか。


 6時半に今回メンバー宅(群馬県邑楽町)に集合、高速の渋滞情報もあったが、思ったよりすんなり湯沢へ、8時半くらいにみつまた駐車場に着きましたが、駐車場中央の売店前くらいに停められました。30日はまだ空いてるのか。


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 ロープウェイでみつまた山頂駅着くと、快晴で気持ちよかった、みつまたゲレンデが陽に照らされて氷の破片がキラキラ光ってました。かぐらはこの時、氷点下12度の表示。

 今回は、♂3人でのツアー、みつまた2本滑ったら、寒いからラーメン食おう、の意見。
さすがに早いと言うことで、一気に田代まで行ってみようということになりリフト乗り継いで田代エリアへ。


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 晴れているのに気温も低く、ワックスなんて塗り直さなかったが平坦な連絡通路も難なく滑る、田代エリアの絶景と広々とした斜面に気持ちよく滑りました。

 田代湖も青空も申し分ない絶景、こんな天気で滑れるなんて贅沢でした。

 みつまたへ戻って、かぐらゴンドラ下のみつまたラーメンコーナーで、ラーメンセット。
 丁度お昼時でしたが、こちらもすんなり着席して食べられました。


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 午後は曇り始め、が舞い始めました、これで夜通し降ってまた積があるんでしょう、案の定、翌朝は車のかきで始まりました。

 やはりこのスキー場はスケールが大きい、田代までの連絡通路も滑りがいがありますね。
 連れの2人とも仕事明けで疲れ気味、「ゆっくり滑るから」とか言いながら、速い速い。
 「あんたら言ってることと違うよ」って感じです。

 そんなことで3時半くらいで初日は店じまい、本日のお宿「貝掛温泉」に向かいました。



↓12月30日、かぐらみつまた田代↓
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posted by 雪になあれ at 22:41| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | かぐらみつまた田代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

里谷多英選手、トリノで観たい

 スキージャーナル2月号でスキー連盟部長さんへのインタビュー記事「Road to TORINO」を読みました。

 里谷多英選手への期待がひしひしと伝わってきました、「上村愛子選手への影響もある」と語られてます。
 上村選手トリノ出場は確実でしょうが、ファンとしてもふたりでメダル取れたらこの上ない。

 巻頭のサロモンの広告も里谷選手の笑顔の写真、復活に期待したい。

 あの長野での活躍、解説者の「ヤッタァー!」の声は今でも想い出される。

 いずれにしてもトリノが楽しみ、里谷選手と上村選手観たいですね。
posted by 雪になあれ at 20:38| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

新潟の友人から「妙高」の便り

 新潟に住んでる友人からメール。
 23日に行くはずだった「妙高杉の原」、何と大による停電の影響で本日24日にスキーに出掛けたとの知らせ。

 挙げ句に、妙高杉の原は『吹雪で死ぬかと思った』だって。お疲れ様でした。

 2年ほど前に行った杉の原、その時も吹いてました、かなり寒かったの覚えてます。

 そのまま新潟の友人の家へ向かったんですが、日本海から吹き付ける風で上信越道は正面から、北陸道は真横からの吹、あの時は恐かった。

 今年も新潟の友人宅に泊まりに行きたいもんです、新潟はご飯が美味いんですよね。
posted by 雪になあれ at 02:11| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山に関するたわごと、雑感など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

尾瀬岩鞍スキー場、ナビで行くと片品?

 昨日の記事に追加。

 実は余りにも久しぶりに行ったので、尾瀬大橋過ぎてからのルートナビに頼ったらかたしな高原スキー場へ。

 ???って思って、整備中のおじさんに聞いたら、『岩鞍はもっと先だよ』とのこと。さらに『ナビで来ると片品に来ちゃうんだよ』と教えてくれました。

 どうもそういう客人が多い様子。平日だから良かったが、日曜日だったら混んで大変だったかもしれない。
 
 ナビの最短経路を検索する機能が災いしてるのか。
 ちなみに自分のナビは、富士通テン

 おじさんの話からすると、他メーカーのナビも同じことがあるんでしょう。

 明日からの3連休はシーズンインする人が多くて、スキー場もさらに活気づきそう。
posted by 雪になあれ at 01:19| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾瀬岩鞍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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